7月19日 市川市文化会館小ホールにて日本共産党演説会を開催

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    「千葉県の財政力は47都道府県中4番目、なのに福祉や医療、教育分野の予算は軒並み全国最下位レベル」

    「そんな冷たい県政を支えてきたのが、県議会で過半数を超える自民党の議席」

    「千葉県全県をあげて、少なくとも自民党の議席を過半数割れに追い込むたたかいが求められています」

    「市川市はこれまで前田堅一朗さん、古小高ひろのりさん、そして現職の岡田幸子県議を選出させていただいてきた、絶対落とせない選挙区」

    「私は住民のみなさん、野党のみなさんと力を合わせて、冷たい県政の転換のために全力を尽くす決意です」

     

    決意の一端を述べさせていただきました。


    6月議会一般質問「鉄道駅の早朝時間帯駅員無人化について」

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       2月3日より下総中山駅にて始発〜6時40分ごろまで駅員が不在となっている問題について、私は5月28日、国土交通省と交渉。

      ・車いすの利用者への介助など駅係員による直接のご案内が必要な場合には「前日までに駅係員にお申し出」をと掲示されており、障がい者に新たな負担を強いるものではないかという点。

      ・駅員不在時は、遠隔操作システム、及びインターホンを通じて係員が対応するとされていますが、聴覚障がい者や難聴者への対応が全く考えられていないのではないかという点。

      ・駅員不在時はエスカレーターが止まり、稼働券売機は1台。指定席券売機も使えず不便だという点。

      ・早朝無人化は、当該駅に張り紙が出されたのみで、周知が不十分だという点。

      ・事故対応について、早朝時間帯の事故は、その後の通勤ラッシュに大きな影響を与えることになるが、インターホン対応では何かあった時の事故対応が遅れる点。

      など指摘し、JR東日本への適切な指導を求めました。

       そのうえで本日の市川市議会・一般質問でも取り上げ、市の認識、及び対応を問いました。

       市は「駅無人化の実施に伴い、駅構内での車いすの方への介助や、視覚障がいをお持ちの方への案内など、バリアフリーの対応が不十分になることで、利用者における利便性の低下や、事件、事故の対応の遅れにより被害が拡大することも考えうることから、駅としての必要な機能が損なわれる恐れがある。本市としては他の自治体と連携を図りながら、千葉県と県内の51市町村等で構成する「千葉県JR線複線化等促進期成同盟」を通じて、JR東日本に、事前の情報提供及び、駅利用者の安全性、利便性の確保を要望していきたいと考える」と答弁。


      不妊治療への援助を求める

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        保険適用外のため高額な負担がかかる特定不妊治療の体外受精と顕微授精。

        千葉県の特定不妊治療費助成事業に加えて、お隣松戸市や浦安市では独自の上乗せ助成を行っている件について、一般質問で取り上げたところ、市は「他市の状況を調査し、検討を進めていく」と答弁しました。

         

         


        就学援助・入学準備金の入学前支給が小学校入学児童保護者へも実現

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          本日は議案採決日。すべての議案が全会一致で可決しました。

          今回の補正予算において保護児童生徒援助費633万4千円が計上。

          経済的理由によって就学困難な児童生徒保護者に支給される就学援助費のうち、入学準備金が必要な時期(入学前)に支給されていない問題について、今年度中学校入学生徒保護者への入学前支給が実現したのに続き、今回の補正予算により来年度は小学校入学児童保護者への入学前支給も実現します。


          来春いっせい地方選挙 県議に挑戦します

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            4月28日10時半〜千葉県庁記者クラブにて、日本共産党千葉県議選予定候補者第2次発表の記者会見を行いました。

             

            2月の第1次発表時に現職の党県議がいる市川市選挙区の候補者が発表されなかったことから心配の声もいただいておりました。しかし市川市長選における市民と野党の共闘を最優先させるために発表を見送ってきましたが、選挙勝利という最高の結果を出したうえで、本日の記者会見となりました。

            私桜井雅人は、来春のいっせい地方選挙、勇退する岡田県議の跡を継いで、県議に挑戦します。


            市民と野党の共闘勝利 村越市長誕生!

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              「分裂した自民党系2陣営」vs「結束した市民と野党の共闘」という構図で行われた市川市長選・再選挙。

              市民と野党の統一候補・村越ひろたみ候補が46,143票を獲得、市長に当選しました。

              月例タウンミーティングの開催など市民とともにつくる市政実現へ、新市長とともにがんばります。


              行徳高校定時制の存続を求める

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                3月29日「行徳高校定時制を守る会」準備会メンバーと行徳高校を訪問。学校長、定時制課程・教頭と懇談。

                在籍生徒の8割近くが市内生徒、小・中学校に不登校だった生徒の受け皿としての役割も果たしてきた行徳高校定時制。私は統廃合計画に反対し、定時制の存続を強く求めます。


                勝つのは市民だ

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                  市川市長選・再選挙の日程は4月15日告示、22日投開票で確定しました。

                  「勝つのは市民だ」
                  一人でも多くの市民のおもいを背負ってたたかおうという村越候補の決意をあらわしています。
                  市民と野党の共闘・・・市民の勝利そのものとなるよう、がんばります。


                  3月3日 原水爆禁止市川市協議会2018年総会

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                    「被爆者の高齢化、亡くなられる方も増えて、市川では語り部活動ができるのは2人のみとなってしまった。それでも未来を担う若い世代に語り継ごうと昨年は市内小学校22校で被爆体験を話した」

                     日本原水爆被害者団体協議会・事務局次長で市川市在住の児玉三智子さんより挨拶をいただきました。


                    市長不在の予算議会

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                       2月定例市議会が2月26日開会しました。市長不在の中で来年度予算を決めるという異例の事態の中、当初予算案では一般会計が1440億円と前年度比わずか0.6%の減です。

                       私は2月27日、代表質問に立ち、大久保前市長でない方が市政運営を行うことが決まっていながら、前市長の施策に沿った事業の予算が計上されているのはおかしい、と指摘。新市長が決まるまでは義務的経費を中心とした暫定的な予算に抑えるべきだ、と主張しました。

                       代表質問の模様はYouTube「市川市議会チャンネル」にてご覧いただけます。 


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