勝のは市民だ

0

    市川市長選・再選挙の日程は4月15日告示、22日投開票で確定しました。

    「勝つのは市民だ」
    ​一人でも多くの市民のおもいを背負ってたたかおうという村越候補の決意をあらわしています。
    市民と野党の共闘・・・市民の勝利そのものとなるよう、がんばります。


    3月3日 原水爆禁止市川市協議会2018年総会

    0

      「被爆者の高齢化、亡くなられる方も増えて、市川では語り部活動ができるのは2人のみとなってしまった。それでも未来を担う若い世代に語り継ごうと昨年は市内小学校22校で被爆体験を話した」

       日本原水爆被害者団体協議会・事務局次長で市川市在住の児玉三智子さんより挨拶をいただきました。


      市長不在の予算議会

      0

         2月定例市議会が2月26日開会しました。市長不在の中で来年度予算を決めるという異例の事態の中、当初予算案では一般会計が1440億円と前年度比わずか0.6%の減です。

         私は2月27日、代表質問に立ち、大久保前市長でない方が市政運営を行うことが決まっていながら、前市長の施策に沿った事業の予算が計上されているのはおかしい、と指摘。新市長が決まるまでは義務的経費を中心とした暫定的な予算に抑えるべきだ、と主張しました。

         代表質問の模様はYouTube「市川市議会チャンネル」にてご覧いただけます。 


        ギャンブル券売り場設置に反対しましょう

        0

          1月15日15時~本八幡駅南口にて、南口前の公営ギャンブル券売り場設置反対の署名宣伝を行いました。

          本八幡駅周辺は住居専用地域や住居地域で多くの小・中・高校、幼稚園・保育園や図書館があります。こうした地域にギャンブル券売り場を作ることが市川の街づくりにふさわしいとは思えません。

          住宅都市・文教都市の環境を守りましょう。


          大洲中学校・夜間学級を視察

          0

            1月11日、千葉県で唯一の夜間学校・市川市立大洲中学校夜間学級を視察しました。

             

             若いころ、諸事情で学校教育を受ける機会を逃してしまった方や、外国から日本に来たため日本語がわからない、基礎学力を十分に受けることができなかった、そうした人たちがやっとたどり着いた場所、やっと学習の機会が得られた最後の砦ともいえる存在です。

             近年では外国籍の生徒の比重が高まっており、母国での既習内容にかなりの差があることから一斉授業は難しく、複数教員の体制で行っていることなどお話を伺いました。


            いつでも来い 市長選挙・再選挙 

            0

               11月26日投開票の市川市長選挙。日本共産党市川市議団はこの間、安保法制反対の超党派宣伝など共同で取り組んできた市議13人で「村越ひろたみを応援する市川市議の会」を結成。「『いちかわ超改革』とは大久保市政の大改革」「市川から政権交代を」と訴える村越ひろたみ候補を応援しました。

               市民と野党が結束し「豊かな財政力を市民の生活のために」との訴えに共感が広がった結果、村越候補は候補者5人の中では最多得票を獲得しましたが、法定得票にわずかに足りませんでした。

               今後も市民と野党の共闘をさらに発展させ、再選挙勝利へ全力を尽くします。

               

              再選挙勝利へ!12月27日朝、下総中山駅で宣伝。


              12月14日 予算要望書を提出

              0

                日本共産党市議団は副市長に2018年度市川市予算編成に対する要望書を提出。当初は新市長に提出する予定でしたが12月25日から市長不在となるため副市長に託しました。

                懇談の中で、新市長が当選後の公約実現のために必要な財源を確保すること、そのためにも大久保市長が進めてきた大型公共事業、ガーデニング事業など不要不急の事業は見直すよう求めました。


                排除より共生の社会を

                0

                  ヘイトスピーチに関するシンポジウムに参加しました。

                  第一部は諸岡康子・弁護士を講師に「ヘイトスピーチ解消法実効化の現段階と課題」について学習。

                   

                  第二部のパネルディスカッションでは急遽パネラーを務めることになりました。

                   

                  ヘイトデモに対して「仲良くしようぜ」プラカードを持った2倍、3倍の人たちがデモを包囲し勝利したカウンター行動などを紹介し「排除より共生」の社会をつくろう、と呼びかけました。


                  就学援助金・入学準備金支給額の是正、及び入学前支給が実現

                  0

                     本日は市川市議会・環境文教委員会にて補正予算の審議。

                     

                     経済的理由によって就学困難な児童生徒保護者に支給される「就学援助費」のうち入学準備金について、来年度中学校入学生徒保護者への支給が3月に前倒し=入学前に支給されることになりました。また補助単価の見直しにより23550円⇒47400円に増額されます。

                     

                     入学準備金の補助単価が実際にかかる金額と乖離していること、及び必要な時期に支給されていないことについて、今年6月議会、私が一般質問で是正を求めた際には「検討する」との答弁がありました。

                     

                     ただし小学校入学児童保護者への入学前支給については来年度は見送り。「これまでの7月支給よりは早く支給できるようにしたい」との答弁。

                     

                     とりあえず一歩先進、引き続きがんばります。


                    全教室へのエアコン設置を 6月議会一般質問

                    0

                       市川市の公立小中学校のうち普通教室には全教室にエアコンが設置されていますが、481ある特別教室のうち316教室にはエアコンが未設置。

                       

                       近年の温暖化の影響による夏の猛暑の中、エアコン設置は急務ではないか、とこれまでもたびたび議会質問で求めてきましたが、今回は「特に火器を使う理科室、家庭科室への設置要望が強い」ことを取り上げたところ、「今年度は理科研修センター校である中山小、四中の理科室にエアコン設置を予定している」と答弁。

                       

                       子どもたちの健康、及び学習環境の確保のために今後もエアコン設置の推進を求めます。


                      calendar
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << March 2018 >>
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      links
                      profile
                      PR
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM